会長 ご挨拶

方針

2018-2019年度 RI会長 バリー・ラシン氏のテーマは「インスピレーションになろう(BE THE INSPIRATION)」です。インスピレーションとは前進への(刺激となる)活力・推進力を表し、「前進の活力となるロータリアンになろう、世界や地域社会の前進への活力となるクラブとなろう」という趣旨であると述べられています。言い換えれば、クラブ、そして、ローアリアンがインスピレーションを生み出す主体になるべきであるというものです。

RI2680地区矢野宗司ガバナーの行動指針は「変化(Change)を恐れず、変化をリードし、新たな機会(Chance)ととらえ、挑戦(Challenge)していく」です。伝統や先例に固執して変化を恐れるのではなく、むしろ変化をリードし、それを新たな機会と捉え挑戦していく。そこに活力のあるロータリーが生まれ、地域社会にインスピレーションをもたらすことになるというものです。この方針に従い、8つの目標と3つの挑戦を設定し、その具体策として、ロータリー研修会の実施、ロータリーHYOGOフェスタの開催といった、新たな企画を推進されます。

伊丹ロータリークラブは、おかげさまで今年4月に60周年を迎えることが出来ました。今後も続くであろう、厳しい社会情勢を乗り越え、クラブが100周年を迎える為には、クラブ活動が魅力的であり続けることが重要です。クラブ活動の魅力とはどういうものでしょうか。クラブ員の感じる魅力とはそれぞれに異なると思います。ただ、クラブが魅力を維持するには、例会においてクラブ員同士で、さまざまな情報交換ができ、卓話から新たな刺激を受けること。奉仕活動を通じて、地域社会に貢献すること。各種研修会において、人生や経営者として必要な知識を身に付け、新たな活力を得ること。親睦活動において、クラブならではの体験をし、リフレッシュできること。といった、クラブの日常的な活動が充実していることが重要だと思います。

皆様と共に、今後も入会してよかったと思える、魅力あるクラブであり続けるべく、活動をしていきたいと思っています。皆様、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます