職業奉仕委員会    委員長 出戸裕規

 

 2016年3月地区セミナーのアンケートでは、「職業奉仕は難しいと思われますか」の質問に「はい」・「どちらともいえない」が50パーセントを超えていました。

 職業奉仕は、例会で、各会員が自分の職業について話し、互いの職業について学び個々の職業を通じて社会に奉仕する事ではないでしょうか。

「ロータリーの目的」と「四つのテスト」は、すべてのロータリーアンが事業や、専門職務において、指針とできる倫理的行動の枠組みとなるものです。

 この2つについて例会で時間を割いてロータリーの高潔性、重要性を話し合い特に新入会員や会員候補者に理解してもらうことが大切だと思われます。