Thanksgiving Day Dinner Party

 

Wikipediaによると、サンクスギビングデイについて「連邦国家の祝日として定着させたのは、第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンであった。父と息子が南軍・北軍に別れて互いに戦うほど悲惨であった南北戦争の終結後、彼は国内の融和を図り国家としての団結を取り戻すために感謝祭を連邦休日と定め、家族の集いを奨励した。この試みは成功し、感謝祭は単なる「大型連休」以上に、遠く離れた家族・親戚が再会して絆を深め合うアメリカの伝統として根付いている。」と解説されています。

 

当クラブのサンクスギビングデイ・ディナーパーティは次のようにして始まりました。

 

チャーターメンバーの古市勉(つとむ)氏が、勤務していたニューヨークで、現地のサンクスギビングデイ・ディナーパーティに参加したところ感銘を受け、日本での開催を思い立ち、クラブ創設と同時にスタート致しました。

クラブ創立以来、国際奉仕活動と親睦を兼ね、昭和天皇が御崩御された年を除き毎年開催しており、まさに伊丹ロータリークラブの伝統行事となっています。そして、昭和51年には、「意義ある業績賞」を受賞しております。

 

近年、各国からの奨学生、青少年交換留学生、RYLA受講生等を招待し、国際奉仕と若人の国際交流を目指し、クラブメンバー全員とその家族が一丸となって、数か月の準備期間を経て、開催しております。